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LINEMO(ラインモ)の運営会社はソフトバンク。親会社はどこの会社?

#LINEMO(ラインモ)

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LINEMOの長期利用ユーザーが解説!

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内
  • 私たちはLINEMOのサービス開始直後からずっとLINEMOを利用し、他社SIM回線を複数契約した上で使い勝手を比較・テストしながらサイト運営に取り組んでいます。通信速度を計測できるサービスも開発しました。運営会社

LINEMO(ラインモ)の運営会社はどこ?

格安スマホプランのLINEMOはメッセージアプリのLINEと関係がありそうだけれど、一体どんな携帯電話会社が運営しているのか?契約を検討しているけれど気になる方も多いと思います。

今回の記事では以下の点を解説しています。

  • LINEMOの運営を行っている携帯電話会社はソフトバンク株式会社
  • LINEの運営会社であるLINEヤフーとソフトバンクが提携してサービスを提供
  • LINEMOが使用している回線はソフトバンク回線

LINEMO(ラインモ)を運営する携帯電話会社はソフトバンク

結論から言うと、LINEMOの運営を行っている携帯電話会社は有名な大手携帯会社である「ソフトバンク株式会社」です。

「ソフトバンク株式会社」は、主に通信関係の事業を行う大企業で、元々はソフトバンクモバイル株式会社という名称でした。

携帯電話ブランドの「SoftBank」や「Y!Mobile」もソフトバンク株式会社による提供のモバイル回線サービスです。

LINEMOの通信回線もソフトバンクと完全に同一のネットワークを利用したものとなっているので、通信回線の品質は安定しています。

ソフトバンクの親会社としてソフトバンクグループが存在

ソフトバンクは日本の通信大手企業ですが、その上部組織として「ソフトバンクグループ株式会社」が存在しています。

ソフトバンクグループ株式会社がソフトバンク株式会社の約40%(2022年11月時点)の株式を保有する筆頭株主となっており、現在の体制が成立しています。

ソフトバンクグループ株式会社は孫正義氏の手によって急成長した大規模な企業グループを形成しており、

  • ソフトバンク株式会社→ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO他のモバイル通信等の事業を展開
  • Z HOLDINGS株式会社→Yahoo!の日本事業やPayPay、スマホアプリのLINE、ZOZO、アスクルといった多様なインターネット事業を展開
  • ソフトバンク・ビジョン・ファンド→国内外のスタートアップ企業への投資
  • 半導体大手のアームへの投資
  • 福岡ソフトバンクホークスの運営といたプロスポーツチーム事業

といった多様な領域で事業を展開しています。

LINEMO(ラインモ)はメッセージアプリのLINEと関係がある?

LINEMOはソフトバンク株式会社が提供するモバイル回線サービスですが、有名メッセージアプリの「LINE」とは何の関係があるのでしょうか?

LINEMOはソフトバンク株式会社とLINEアプリが連携してつくる新ブランドという位置づけで、そのためLINEという文字がブランド名に含まれています。

ソフトバンク株式会社側が通信回線等を提供しLINEギガフリー特典と呼ばれるカウントされない特徴や、1200万種類以上の有料LINEスタンプがスマホプランなら無料で使える特典などが連携により用意されています。

LINEアプリ運営会社とソフトバンクのビジネス関係は?

また、LINEアプリの運営会社は元々は韓国の大手ネット企業NAVERの傘下でありながら日本国内の証券取引所に上場する上場企業でした。

ですが、現在はソフトバンク系列の包括的存在である上場企業のソフトバンクグループ株式会社とNAVERの共同出資による持株会社が大株主となっている「Zホールディングス」の傘下に「LINE株式会社」が組み込まれる形でLINEアプリを運営しています。

<Z HOLDINGS公式サイト>主なグループ会社

そのためLINEMOの通信回線を提供するソフトバンク株式会社と、LINEとの連携機能を提供するLINE株式会社は親戚的な存在の企業であり、連携がしやすい状態にあると言えます。

LINEMO(ラインモ)の通信回線を提供する企業はどの会社?

LINEMOの通信回線は、ソフトバンクやワイモバイルを提供するソフトバンク株式会社が提供しています。

そのため、携帯電話ブランドのソフトバンクと完全に同一品質のネットワークが利用できます。

通信の安定性はMVNOよりも優位となり、いわゆる大手3社の料金プランと比べても引けを取らない品質と言えます。

2021年春まで申し込みできたLINEモバイルとの関係は?

LINEMOとは別にLINEブランドのモバイル回線サービスとして、2021年春に申し込みを受付終了した「LINEモバイル」がありました。

この「LINEモバイル」はLINE系列のMVNO(仮想移動体通信事業者)として出発したブランドですが、後にソフトバンク株式会社に買収となり子会社となりました。

LINEモバイルはMVNO(仮想移動体通信事業者)でありドコモやau、ソフトバンクの通信回線の一部リソースを購入し提供するサービスであり混雑時には通信速度の低下が発生しやすい場合がありました。

ですがLINEMOの通信回線はソフトバンクが提供する回線と完全に同一のネットワークであるため、通信の安定性が高いです。

本ページの情報は2024年3月11日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

LINEMOのスペックと速度まとめ

LINEMOのスペックと料金は?
使用回線✔:ソフトバンクと同一回線の4G/5Gが利用できる
提供会社✔:ソフトバンクが直接提供
プラン料金✔:月間3GBのミニプランで月額990円(税込)、月間20GBのスマホプランで月額2,728円(税込)
初期費用✔:事務手数料もSIM送料もすべて無料、契約期間縛りもなし!
LINE特典✔:LINE通話やビデオ通話でギガ消費なし
回線速度実測値:65件の投稿データを見る
【Download速度】76Mbps
【Upload速度】37Mbps
【Ping】32ms
【Jitter】11ms

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この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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株式会社七変化のコーポレートロゴ

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会社名 株式会社七変化(7henge, inc.)会社概要
代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
事業内容 Webメディア運営/Webサービス開発&運営、Webサイトの制作&開発やマーケティング支援等
本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
資本金 100万円
株主 発行株式の100%を代表取締役が保有
問い合わせ先 お問い合わせフォーム
メール連絡先:contact@7-henge.co.jp
電話連絡先:070-8490-6724
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