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Surfshark VPNとExpressVPNの違いを比較、どっちがおすすめ?

#VPN

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Surfshark VPNとExpressVPNの違いは?

【2023年1月更新】

Surfshark VPNとExpressVPNは、どちらも仮装専用線(Virtual Private Network)のサービスです。

VPNのサービスを利用することで、通信の安全性が増し、安全に情報をやり取りすることができます。

ただし、サービスによって利用できる機能や料金が違うので、どのサービスを利用しようか迷っている人もいるでしょう。

そこで、当記事では、2つのサービスにおける以下の違いについてそれぞれ解説します。

  • 機能と特徴
  • 同時接続台数
  • 固定IPアドレス機能の有無
  • 対応デバイス
  • ノーログポリシー
  • 契約期間別のプラン料金の安さ
  • 次の契約サイクルに入ったときの料金の差

機能と特徴

Surfshark VPNとExpressVPNは、どちらも世界中で使用されている人気VPNサービスの一つです。

どちらも、ノーログポリシーの導入や高いセキュリティ性、複数の対応デバイスなど多くの魅力的な特徴を持ち合わせています。

Surfshark VPN

  • 設置サーバー→南北アメリカやヨーロッパ、アジア太平洋、アフリカや中東など世界100ヶ国に3,200台以上(2023年1月現在)
  • ノーログポリシー→導入&監査済み
  • 同時接続台数→無制限
  • 固定IPアドレス機能→あり
  • 管轄国→オランダ(ヨーロッパ)

Surfshark VPNが月額288円(税別)〜から使える特別オファー!30日間返金保証あり
Surfshark VPN
公式サイト>
金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN

  • 設置サーバー→南北アメリカやヨーロッパ、アジア太平洋、アフリカや中東など世界94ヶ国に3,000台以上(2023年1月現在)
  • 帯域無制限の高速通信
  • ノーログポリシー→導入&監査済み
  • 同時接続台数→最大5台まで
  • 固定IPアドレス機能→あり
  • 管轄国→イギリス領ヴァージン諸島

ExpressVPN
公式サイト>

同時接続台数

Surfshark VPN:無制限(対応Wi-Fiルーターに設定した場合台数制限なし)

ExpressVPN:最大5台(対応Wi-Fiルーターに設定した場合台数制限なし)

ExpressVPNの同時接続台数は最大で5台に対して、Surfshark VPNの同時接続台数に制限は設けられておらず、多くのデバイスを同時にVPNに接続して利用したい場合はSurfshark VPNがおすすめです。

また、ExpressVPN、Surfshark VPNのどちらも、対応する規格のWi-Fiルーターに接続することで、Wi-Fiが届く範囲内であれば台数制限なくデバイスを接続可能です。

※ただし、そのルーターの同時接続台数に依存します。

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Surfshark VPN
公式サイト>
金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
公式サイト>

固定IPアドレス機能の有無

Surfshark VPN:あり

ExpressVPN:あり

対応デバイス

Surfshark VPN

  • Google Chrome
  • Firefox
  • iOS
  • mac iOS
  • Android
  • Windows
  • Linux
  • スマートテレビ(Apple TV、Samsung TV、Fire TV、Roku、Android TV、Chromecast、Nvidia Shield)

ExpressVPN

  • iOS
  • mac iOS
  • Android
  • Windows
  • Linux
  • Chromebook
  • Kindle Fire
  • Windows Phone
  • スマートテレビ(Samsung TV、Android、ソニー、Apple TV、Fire Stick、Chromecast、Roku)
  • ゲーム端末(PS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Xbox 360、Nintendo Switch)

対応デバイスについては、ExpressVPNがSurfshark VPNに比べて多いです。

特に注目したいのは、検索プラットフォームのGoogle Chromeや、Firefoxに対応しているか否かです。

Google Chromeを日常生活で主に使っている人は、対応しているSurfshark VPNを選んだ方がいいかもしれません。

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Surfshark VPN
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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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ノーログポリシー

ExpressVPN:あり & 4大監査法人の1つである「PricewaterhouseCoopers AG」による監査証明済み

Surfshark VPN:あり & Cure53による監査証明済み(ブラウザ拡張機能部分)

ExpressVPNとSurfshark VPNは、どちらもノーログポリシーが証明されています。

ノーログポリシーとは特定の個人につながる情報を「保存しない」「提供しない」「共有しない」というものです。

また、ExpressVPNは、スイスに本社のある4大監査法人の1つである「PricewaterhouseCoopers AG」を招いた上で、ノーログポリシーの監査を実施済みです。

実際、過去に大きな暗殺事件があった際もExpressVPNは容疑者のデータを提出しなかった実績もあるようです。

Surfshark VPNもWebセキュリティーテスターの「Cure53」による監査を2018年に受け入れていますが、対象はChromeやFirefoxの拡張機能部分となっており、監査実績に置いてはExpressVPNのほうが充実しています。

Surfshark VPNが月額288円(税別)〜から使える特別オファー!30日間返金保証あり
Surfshark VPN
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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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管轄国はどこになるか

Surfshark VPN:オランダ(ヨーロッパ)

ExpressVPN:イギリス領ヴァージン諸島

Surfshark VPNは、EU(ヨーロッパ連合)の北西部に位置する、オランダ王国(Netherlands)の首都アムステルダム(Amsterdam)に本社のある、「Surfshark B.V.」と言う名前の企業が運営しています。

ExpressVPNも、パナマと同じく北米大陸と南米大陸の中間に位置するイギリス領ヴァージン諸島(正式名称ブリティッシュ・ヴァージン・アイランズ)にある「ExpressVPN International」という企業が運営しています。

Surfshark VPNが月額288円(税別)〜から使える特別オファー!30日間返金保証あり
Surfshark VPN
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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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契約期間別のプラン料金の安さ

Surfshark VPN

  • 1ヶ月契約:1,830円/月
  • 6ヶ月契約:なし
  • 1年契約:564円/月、支払い額6,767円
  • 2年契約:325円/月、支払い額8,457円

ExpressVPN

  • 1ヶ月契約:12.95ドル/月(1,667円)
  • 6ヶ月契約:9.99ドル/月(1,286円、支払い額7,716円)
  • 1年契約:6.67ドル/月(858円、支払い額10,296円)
  • 2年契約:なし (※1ドル128.77円換算)

プランの料金は、Surfshark VPNだと日本円、ExpressVPNだと米ドルで表記されており、為替の状態によってお得かそうでないかが変わります。

ただ、Surfshark VPNはの方が全体的に料金が安い印象であり、2年間の長期契約のプランでさらにお得に使うことができそうです。

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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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次の契約サイクルに入ったときの料金の差

また、次の契約サイクルに入った時の料金の差も見ておきましょう。

Surfshark VPN

  • 1年契約:初回支払い額6,767円、以降8,445円
  • 2年契約:初回支払い額8,457円、以降8,457円

ExpressVPN

  • 1年契約:初回支払い額10,296円、以降10,296円 (※1ドル128.77円換算)

2つを比較すると、Surfshark VPNは1年契約、2年契約ともにExpressVPNの料金を下回っていることがわかります。

そのため、継続的にVPNサービスを使う際、料金を特に重視する人は、Surfshark VPNを選んだ方がいいかもしれません。

Surfshark VPNが月額288円(税別)〜から使える特別オファー!30日間返金保証あり
Surfshark VPN
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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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利用可能な支払い方法

Surfshark VPN

  • クレジットカード・デビットカード
  • PayPal
  • Google Pay
  • iPhoneのApp Storeでの定期課金
  • AmazonPay
  • 暗号通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル)

ExpressVPN

  • クレジットカード・デビットカード
  • PayPal
  • 暗号通貨(ビットコイン)
  • iPhoneのApp Storeでの定期課金
  • UnionPay(銀聯)

Surfshark VPN、ExpressVPNともにクレジットカードやPayPalから暗号通貨まで幅広く対応しています。

匿名性を重視したい場合は暗号通貨での支払いがおすすめです。

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Surfshark VPN
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金額は為替レートやキャンペーン状況により異なる場合があります。

ExpressVPN
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Surfshark VPNとExpressVPNの主な違いは価格や対応デバイスなど、自分にあったサービスを選ぼう

Surfshark VPNとExpressVPNの違いを比較解説し、どちらがおすすめかどうか解説しました。

Surfshark VPNとExpressVPNは、それぞれ多くの機能を有しており、細かいところを含めるとまだまだ伝えられてない部分もあります。

その中で、Surfshark VPNは価格や同時接続台数、ExpressVPNは通信速度やノーログポリシーの面で優れている部分が多い印象です。

それぞれの公式サイトでも機能について確認し、自分にあったサービスを選びましょう。

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本ページの情報は2023年1月18日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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