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残債があっても楽天モバイルに乗り換えることはできる?機種代残ってる場合はどうすれば?

#楽天モバイル

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残債が残っている時でも楽天モバイルに乗り換えて大丈夫?

月額料金が安く、データ容量も無制限の楽天モバイルが、徐々にシェアを広げています。

ただ、楽天モバイルの乗り換えに興味があっても、端末の残債が残っている方もいるでしょう。

そこで当記事では、端末残債が残っている場合の楽天モバイルの乗り換えに関する以下の事柄について解説します。

  • 残債があっても楽天モバイルに乗り換えることは可能
  • 残っている残債は乗り換えた後もそのまま請求される
  • 楽天モバイルのキャンペーンを使って、残債のダメージを少なくできる場合がある
  • 端末をそのまま使う場合は、月額料金が安くなるだけと考えてよし

残債があっても楽天モバイルに乗り換えることは可能

結論、他社で買った端末の機種代を払い終えていないとしても、楽天モバイルに乗り換えることはできます。

残債が残っているからといって、楽天モバイルに乗り換えられないことはありません。

乗り換え方法も通常と同じく、ショップで手続きを行う場合はMNP予約番号を取得してから楽天モバイルで手続きすれば完了です。

また、2023年5月にスタートしたMNPワンストップかによりオンラインで楽天モバイルにMNPを行う手続きの場合は、MNP予約番号の取得が不要になりさらにスムーズに手続きを進めることができるようになりました。

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残っている残債は乗り換えた後もそのまま請求される

ただし、注意すべき点としては、残っている残債はそのまま他社から請求されることです。

機種を買い替えた場合も、端末をそのままで使う場合も請求額は変わりません。

もし、端末を買った際に分割払いにしていた場合、そのままの支払い方法が継続され、楽天モバイルに変えた後は2社から毎月請求が来ることになります。

会社によっては、残債を一括精算できる場合もありますので、残債をスッキリしておきたい方は利用するのも一つの手です。

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楽天モバイルのキャンペーンを使って、残債のダメージを少なくできる場合がある

残債が残った状態で乗り換えるのは損だと考える方もいると思いますが、キャンペーンを利用することでお得になります。

楽天モバイルは、新規の契約に関するキャンペーンが強く、時期によっては25,000~35,000の値引きやポイント還元のキャンペーンが開催されています。

条件としては、新規で端末を購入する場合が多いですが、時期によっては端末持ち込みの場合でも適用できるキャンペーンもあります。

新しく端末を購入しようと考えている方は、高額の値引きやポイント還元がある間に乗り換えた方がいいかもしれません。

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端末をそのまま使う場合は、月額料金が安くなるだけと考えてよし

また、残債が残っている端末を使って楽天モバイルに乗り換える場合は、解約しても余分にお金を払うことはないと考えることができます。

なぜなら、端末代金はもともと払うべき金額で、楽天モバイルに乗り換えなくても請求される金額だからです。

つまり、楽天モバイルに乗り換えて変わるところは、月額料金が乗り換える前か楽天モバイルかだけになります。

もちろん、追加で解約金や違約金が発生する場合があるので、乗り換え前のプランが違約金発生対象のプランかどうか確認しておくことが大事です。

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残債が残っていても楽天モバイルへの乗り換えは可能、その際使えるキャンペーンは使うべき

端末残債が残っている場合の、楽天モバイルの乗り換えは可能か解説しました。

たとえ機種代金を払い終えていなくても、楽天モバイルの乗り換えは可能です。

端末を変える場合は端末購入のキャンペーンを利用して、残っている端末代のダメージを少しでも減らせば、お得に楽天モバイルを利用できます。

もし新しく端末を購入しようと考えている方は、高額の値引きやポイント還元がある間に乗り換えた方がいいでしょう。

また、端末をそのまま使う場合は、乗り換え元が違約金のないプランであれば、金銭的な心配の必要がありませんので、すぐに乗り換えて問題ありません。

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この記事の情報更新履歴:

2023年6月4日:楽天モバイルのワンストップ化対応によるMNP手順修正

本ページの情報は2023年6月4日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ポスト」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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