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povo 2.0でデータトッピングの繰り越しはできる?

#povo

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povo2.0の長期利用ユーザーが解説!

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  • 私たちはpovo2.0のスタート直後から継続的にpovo2.0の回線を利用し、他社SIM回線も複数契約した上で使い勝手を比較・テストしながらサイト運営に取り組んでいます。通信速度を計測できるサービスも開発しました。運営会社

povo 2.0でデータトッピングの繰り越しはできる?

2021年9月下旬開始のpovo 2.0は、高速通信のデータ容量を使う分だけ購入するトッピングが特徴的です。

povo 2.0のデータプランは、容量ごとに異なる有効期間が設定されていて、6種類から自由に選ぶことができます。

業界初の「使う分だけトッピング」方式は、毎月使用するデータ量が違う人や大量のデータを使用する日が決まっている人におすすめのプランですが、気になるのが有効期限です。

当記事では、以下のトピックについて解説します。

  • トッピングには有効期間があり、データの繰り越しはできない
  • プラン容量を超過するとpovo1.0では1Mbps、povo2.0では128kbpsに速度制限される

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povo 2.0のトッピングはデータ繰り越し不可

旧プランpovo 1.0と同様povo 2.0でもデータの繰り越しは残念ながらできません。

povo 2.0では容量ごとに有効期限が設定され、その期間内に使わなかったデータ容量は無効になってしまい、グループ割の設定も無いのでシェアすることもできません。

しかしpovoのHPを見ると、1つだけ有効的な方法があるようなのです。

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有効期間内にトッピングを追加

povo 1.0のFAQには、「有効期間内にデータを追加すれば、その時点であまっていたデータは追加分に合算され、有効期限も追加分と同様に更新される」とかかれています。

また、有効期限が過ぎてしまっても「24時間以内にデータを追加すれば、あまっていたデータが復活し追加分と合算して使用できる」との記載もあるので、繰り越しは可能ということになります。

povo 2.0も同じになる可能性はあるので、データがあまってしまう時は有効期間切れ24時間以内までに追加トッピングをすれば、繰り越しはできるということです。

この点はまだはっきりと発表されていないので、今後の動きに注目ですね。

povoデータ追加

24時間使い放題を活用

povo 2.0はデータ容量を超過してしまった場合、128kbpsと超低速になってしまいます。

データをあまらせてしまうよりは少なめにトッピングして、足りなくなったら低速で使うという選択もできますが、128kbpsでは正直ストレスが溜まり快適に利用することは不可能です。

先ほどご紹介した有効期間内にトッピングを追加する方法が使えなかった場合は、やはり追加トッピングで高速通信状態を維持する方が良いでしょう。

24時間データ使い放題330円(税込)を活用すれば利用開始から24時間はデータ容量が消費されないので、動画を連続で見たい時や旅行先でネット通信が多くなりそうなときにスポット活用できます。

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povo 2.0データトッピングの有効的な使い方

「月額制ではないのであまりが出ない」のがpovo 2.0の良いところです。

トッピングを上手く使って自分に合った使い方を見つけるのが面白いところですよね。

povo 2.0のトッピングを有効的に使うには「あまらせないためには多く買う」のがおすすめなので、いくつかお得な使い方をご紹介します。

150GB180日を上手に活用

  • 150GBなんて使わない
  • 半年先のデータまで買うのは躊躇する

そんなユーザーは多いと思いますが、150GBで有効期限180日間のプランは本当にお得です。

150GBで12980円(180日間)ということは、1か月あたり25GB2163円(税込)で使用できます。

通常の20GBのトッピングだと30日有効で2700円(税込)なので、500円以上安くなり使えるデータ容量は増えるということです。

また半年間のデータ使用量に毎月バラつきがあるという人も、150GBを先に購入してやり繰りする方法はおすすめです。

現段階ではプランの継続(自動更新)はしないという発表なので、毎月トッピングするのは面倒という人にはぴったりの活用方法ですね。

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20GB×3か月より60GB90日

3大キャリアのサブブランドは20GBプランで横並びスタートしたので、このプランを契約したユーザーは多いのではないでしょうか?

20GBプランを続けたいという場合は、povo 2.0の60GBで90日のトッピングが便利です。

60Gで6490円(税込)のトッピングは有効期間が3か月なので、月20GB使う場合は2163円(税込)。

20GBで30日2700円(税込)を毎月追加トッピングするよりも、安く使うことができるのです。

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povo 2.0は#ギガ活で容量をGET

「足りない容量は日常生活で貯める」

そんな使い方もpovo 2.0ならではの新しい試みです。

その名も「#ギガ活」といって、対象店舗の利用やauPAYの支払いで300MB~3GBのデータ容量をもらうことができるキャンペーンが、povo 2.0のスタートと同時に始まります。

対象店舗を利用しエントリーすると、登録したメールアドレスにプロモーションコードが送られるという方法で、付与機関も2週間と短めに設定されているのが嬉しいですね。

【#ギガ活対象店舗一部ご紹介】

  • ウエルシア:500円以上の購入 で300MB (3日間)
  • ドトールコーヒー :500円以上の購入 300MB (3日間)
  • ローソン: 500円以上の購入 300MB (3日間)
  • Reebok: 2,000円以上の購入 1GB (7日間)
  • ザファーム :7,000円以上の購入 3GB (30日間)

対象店舗はこれから増えて行く可能性もあるので、ホームページやCMなどの発表を待ちましょう。

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povo 2.0はデータを残さず上手にトッピング

現時点でpovo 2.0でデータ繰り越しができるかどうかは不明ですが、有効期限の長いトッピングや24時間データ使い放題を上手く活用し、無駄なく使用しましょう。

圧倒的な自由度をほこるpovo 2.0、今後の動きが楽しみですね。

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本ページの情報は2023年7月31日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
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本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
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