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povoで20GB(ギガ)もいらない場合の選択肢はある?

#povo

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povo2.0の長期利用ユーザーが解説!

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  • 私たちはpovo2.0のスタート直後から継続的にpovo2.0の回線を利用し、他社SIM回線も複数契約した上で使い勝手を比較・テストしながらサイト運営に取り組んでいます。通信速度を計測できるサービスも開発しました。運営会社

povoで20GB(ギガ)も本当に必要?

povoは、月間テータ通信容量が20GBと大容量でありながら、月額料金が2,728円(税込)に抑えられています。

先行していたNTTドコモのahamoより安い、大手携帯電話会社としては画期的なお得なプランとなっています。

ですが、月間20GBも本当にデータ通信容量が必要なのか…もっと安いサービスは無いのか?気になる方も多いと思います。

当記事では、以下のトピックについて解説します。

  • povo2.0では3GBの低用量トッピングも提供されている
  • データ容量ごとに他社格安SIMとの比較も解説

povo 2.0にアップデートで月間3GBの格安プランも登場

povoは2021年9月に、povo 2.0へとアップデートされることが発表され、povo 2.0は2021年9月下旬に提供が開始されました。

povo 2.0は基本料金0円の画期的な料金プランで、必要なデータ通信量を都度データトッピングから購入して使う新感覚のプランです。

povo 2.0のトッピングの中には、待望の30日間で3GB、990円(税込)のデータトッピングも用意されており、格安でau回線のpovo 2.0の通信サービスを持つことができます。

povo 2.0のデータトッピングは複数のギガ量と有効期限のものが用意されており、20GBもいらない方でも使いやすく、利用者の用途に合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。

20GB(ギガ)以上もいらない場合におすすめの格安SIM

自分の使っているデータ通信量が、月間20GBを大きく下回っており、正直20GBもデータ通信容量は要らない…その分携帯代を安くしたい…と思っている方におすすめなのは、MVNOと呼ばれる格安SIMサービスです。

MVNOはNTTドコモやau、ソフトバンクなど大手携帯電話会社の回線を利用して展開している別企業のサービスで、サービスエリアは各回線提供元と変わらず、地方や郊外でも圏外になることがほとんどないです。

MVNOの中でもコストと品質のバランスが優れた以下の会社のサービスとpovoを比較してみます。

  • Mineo
  • IIJmio(みおふぉん)
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBEモバイル

プランのデータ容量1GB前後の場合の料金比較

povoと4社のMVNOを、音声通話機能付きSIMでデータ容量1GB前後の場合の料金を比較してみました。

  • (データ容量1GB):1,298円(税込)
  • IIJmio(データ容量2GB):850円
  • OCNモバイルONE(データ容量1GB):770円(税込)
  • BIGLOBEモバイル(データ容量1GB):1,078円(税込)
  • (データ容量3GB):990円(税込)

データ通信容量1GB前後の極小容量のプランの場合、OCNモバイルONEやIIJmioが格安となり、povoの3GBトッピングより少し安い料金となっています。

プランのデータ容量5GB前後の場合の料金比較

povoと4社のMVNOを、音声通話機能付きSIMでデータ容量5GB前後の場合の料金を比較してみました。

  • (データ容量5GB):1,518円(税込)
  • IIJmio(データ容量4GB):990円
  • OCNモバイルONE(データ容量6GB):1,320円(税込)
  • BIGLOBEモバイル(データ容量6GB):1,870円(税込)
  • (データ容量3GB):990円(税込)

データ通信容量5GB前後の小容量のプランの場合、IIJmioの4GBプランが格安で、3GBに収まる場合はpovoが最安値となっています。

プランのデータ容量10GB前後の場合の料金比較

povoと4社のMVNOを、音声通話機能付きSIMでデータ容量10GB前後の場合の料金を比較してみました。

  • (データ容量10GB):1,958円(税込)
  • IIJmio(データ容量8GB):1,500円
  • OCNモバイルONE(データ容量10GB):1,760円(税込)
  • BIGLOBEモバイル(データ容量12GB):3,740円(税込)
  • (データ容量20GB):2,700円(税込)

データ通信容量10GB前後の中容量のプランの場合、OCNモバイルONEやIIJmioが格安で、20GBのpovoより1,000円近く安いです。

プランのデータ容量20GB前後の場合の料金比較

povoと4社のMVNOを、音声通話機能付きSIMでデータ容量20GB前後の場合の料金を比較してみました。

データ通信容量20GB前後の大容量のプランの場合、マイピタやIIJmioがpovoより数百円以上低価格です。

このように、格安SIMサービス(MVNO)は、povoよりも大幅に低価格な料金で電話機能付きの携帯電話回線を利用することが可能です。

毎月必要なデータ通信容量を確認して把握するには?

毎月必要になるデータ通信容量を把握するためには、すでに現在利用しているスマホ回線での、通信費の消費量の確認が第一です。

各携帯電話会社のページにて、データ通信量(使用量)を確認する手順が解説されています。

NTTドコモのデータ通信量を確認する方法の解説ページ

auのデータ通信量を確認する方法の解説ページ

SoftBankのデータ通信量を確認する方法の解説ページ

iPhoneでモバイルデータ通信量(使用量)の詳細を確認するには?

iPhoneをお使いの場合、設定アプリ > モバイル通信 > モバイルデータ通信の現在までの合計

の箇所を確認することで、現在までの合計と各アプリ別のデータ通信量を確認できます。

しかし、特に設定をしていない限り累積のデータ通信量が表示されるため、月の初めなどに、ページ最下部で「統計情報をリセット」してカウントをゼロにして、月末あたりでリセットしてデータ使用量を把握するのがおすすめです。

本ページの情報は2023年12月23日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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【Download速度】68Mbps
【Upload速度】39Mbps
【Ping】41ms
【Jitter】43ms

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この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内 povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像 ahamoのSIMカード一式の画像

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