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irumo(イルモ)と楽天モバイルの違いを比較、どっちがおすすめ?

#携帯キャリア&格安SIM

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irumo(イルモ)と楽天モバイルはどっちがおすすめなの?

NTTドコモで、新プランirumoの提供が開始されました。

そこで、本記事では、irumoと楽天モバイルの違いを比較解説し、それぞれの回線がどんな人におすすめなのかについても述べていきます。記事の内容をまとめると以下の通りです。

  • 9GB以下で割引が効くならirumoの方がお得
  • 楽天モバイルはデータ容量を無制限で利用できる
  • irumoはデータ追加チャージ料金が1GB1,100円(税込)と高額
  • 使用可能エリアはirumoの方が広い
  • 通話料金は楽天モバイルの方が大幅に安い
  • 電波のつながりやすさはirumoの方が高い

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irumoと楽天モバイルの違いを比較

この章では、irumoと楽天モバイルについて、以下の違いを比較していきます。

  • データ容量の違い
  • 料金の違い
  • 通信制限時速度の違い
  • 使用可能エリアの比較
  • 通話料の違い
  • 電波のつながりやすさの違い

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データ容量の違い

irumoと楽天モバイルで利用できるデータ容量は以下のように違います。

  • irumo:0.5GB~9GBまでのプランが4種類
  • 楽天モバイル:無制限で利用可能

irumoの場合は、高速で利用できるデータ量があらかじめ決まっているため、あまりデータを利用しない人に向いています。

対して、楽天モバイルは無制限でデータが使い放題であり、テザリングも無制限で可能です。

料金の違い

irumoと楽天モバイルのコースごとの料金を比較すると以下になります。

  • irumo基本料金[割引後料金]
    • 0.5GB:550円(税込)[550円(税込)]
    • 3GB:2,167円(税込)[880円(税込)]
    • 6GB:2,827円(税込)[1,540円(税込)]
    • 9GB:3,377円(税込)[2,090円(税込)]
  • 楽天モバイル基本料金
    • 0~3GB未満:1,078円(税込)
    • 3~20GB未満:2,178円(税込)
    • 20GB~:3,278円(税込)

irumoの場合、割引後の料金は楽天モバイルの同データ使用時料金よりもすべて下回っています。

irumoで適用できる割引は以下の2つです。

  • dカードお支払い割:-187円(税込)
  • ドコモ光セット割(もしくはhome5Gセット割):-1,100円(税込)

もし、どちらも適用できる場合は、irumoの方がお得に利用できるでしょう。

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irumoは追加のデータチャージ料金が高いことに注意

ただし、irumoは9GB以上のデータを高速で利用するには、1GB単位で購入していく必要があります。

1GBのチャージ料金は1,100円(税込)と高額のため、irumoを利用する場合9GB以上は超えないようにするといいでしょう。

一方、楽天モバイルはデータが無制限で使用可能のため、データチャージ料金を気にする必要はありません。

そのため、9GB以上データを利用する月が多いのであれば、楽天モバイルを選んだ方がいいかもしれません。

通信制限時速度の違い

楽天モバイルには基本的に通信制限されることはありませんが、irumoのデータ容量を使い切ると、コースごとに以下のような速度制限がかかります。

  • 0.5GBコース:128kbps
  • 3GB~9GBコース:300kbps

3GB~9GBコースを選んだ場合は、うっかり外で長時間利用してしまい、データ容量を即座に使い切ってしまうことがないように注意しましょう。

ただ、速度制限になっても、300kbpsの速度があれば低画質の動画を問題なく再生できるとされています。

また、0.5GBコースに関しては、データ容量に達していなくても常時最大3Mbpsの速度制限がかかる点にも注意が必要です。

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使用可能エリアの比較

irumoはドコモの回線をそのまま利用できるため、快適に使用できるエリアが多いです。

一方、楽天モバイルはまだMNOのサービスを開始して間もないのもあり、基地局数が少なく、特に山間部などでは電波が繋がらないところも多くあります。

2023年2月時点での4G/LTE基地局数は以下の通りです。

  • ドコモ:259,584
  • 楽天モバイル:44,866

4G/LTE基地局数を比較すると、ドコモの通信安定性がよくわかるような差となっています。

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楽天モバイルは電波改善の取り組みを積極的に行っている

ただし、楽天モバイルはこれ以上電波が良くならないのかというとそうではありません。

楽天モバイル側も、電波改善に向けて様々な取り組みを行なっています。

内容としては、基地局の設置はもちろん、屋内への小型基地局の設置や、専用アンテナの導入などです。

よって、電波状況は徐々に改善されていく可能性が高い認識で問題ないでしょう。

通話料・通話オプションの違い

通話料や通話オプションについては、それぞれ違う特徴を持っているため、順番に説明していきます。

irumoは2種類の通話オプションがある

irumoは、標準電話アプリでの通話料が22円(税込)/30秒かかります。

また、通話オプションは以下の2種類から選べます。

  • 5分かけ放題:880円(税込)
  • かけ放題:1,980円(税込)

もし、短い電話を頻繁に行うなら5分かけ放題を選び、長電話もたまにするのであればかけ放題を選ぶといいでしょう。

また、irumoでどちらかのかけ放題オプションに加入すると、以下の機能が実質無料で利用できます。

  • 留守番電話
  • キャッチホン

仕事で留守番電話などを多く利用する方には嬉しいポイントと言えるでしょう。

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楽天モバイルは、専用アプリからの通話で何分でも通話料無料

対して、楽天モバイルは、楽天リンクという専用のアプリから通話をすると何分でも通話料が無料になっています。

楽天リンクは、従来の電話回線とは違い、データ通信を利用して通話をしているので、異なった料金携帯にすることが可能になっています。

また、楽天モバイルの電話は楽天リンクからしか出来ないわけではなく、通常の電話回線での通話も可能です。

その場合、irumoと同じ、30秒22円の料金が加算されることになります。

かけ放題をつける場合は月額1,100円(税込)となっています。

楽天リンクは、通話の品質が通信状況によって左右される点に注意

通話料金が無料の楽天リンクですが、通信方法がデータ通信のため、電波の状況が通話品質に影響することに注意が必要です。

もし電波が悪いところで通話した場合、相手の音声が途切れたり、こちらからの声が相手に聞こえないという場合も出てきます。

そのため、電波の届かない地下や、安定性の悪いWi-Fiに接続している時などには注意が必要です。

仕事使いで楽天モバイルを使う場合は、念の為にかけ放題プランを契約しておく必要があるかもしれません。

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電波のつながりやすさの違い

楽天モバイルの回線とirumoで使われているドコモの回線では、電波の周波数が違います。

そのため、それぞれの回線の周波数によって以下のような特徴があります。

  • irumo(ドコモ回線):建物の奥や地下に回り込む性質がある
  • 楽天モバイル回線:障害物により、電波が遮断されやすい

irumoで利用できるドコモ回線は、プラチナバンドと呼ばれる周波数帯で、建物や地下の中まで電波が浸透しやすくなっています。

一方、楽天モバイルは後からモバイル事業に進出したこともあり、このプラチナバンドの周波数帯を使うことができず、対応エリアであっても電波が通じにくいケースがあります。

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irumoと楽天モバイルはどちらがおすすめ?

ここからは、解説した特徴をもとに、どちらの回線がどんな人におすすめなのかを解説していきます。

irumoを使った方がいい人

以下の特徴に当てはまる人は、irumoの利用がおすすめです。

  • 割引をすべて適用できる人
  • データ容量が9GBを超えることがない人
  • 通信品質にこだわりたい人

割引をすべて適用できる人

irumoは、割引を適用できない場合、他の格安SIMと比べるとかなり割高になってしまいます。

特に、ドコモ光やhome 5Gなどのインターネットとセット契約で利用できる「ドコモ光セット割」や「home 5Gセット割」は毎月1,100円(税込)と、割引額のほとんどを占めています。

そのため、インターネット契約とセットにできる人はirumoの利用がおすすめです。

データ容量が9GBを超えることがない人

irumoは、データ容量が最大のコースでも月9GBまでに設定されています。

そのため、月9GB以下の利用で済んでいる人は、irumoの利用がおすすめです。

逆に、9GB以上利用する人が高速でデータを使いたい場合、データチャージが必要になります。

料金は1GB1,100円(税込)と割高のため、使い過ぎには注意しておきましょう。

通信品質にこだわりたい人

irumoは、基地局数が豊富なドコモの回線を利用できます。

そのため、通信品質にこだわりたい人はirumoの利用がおすすめです。

ドコモ回線は地下空間や山間部でも電波が届く可能性が高く、どこでも比較的快適に利用できるでしょう。

楽天モバイルを使った方がいい人

一方、楽天モバイルを使うのがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

  • データを多く使う月がある
  • irumoの割引対象ではない
  • 生活に大きな支障がないくらいなら、多少電波が悪くても安く使いたい

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楽天モバイルは、データ容量が固定されておらず、利用したデータに応じて料金が変わるのが特徴です。

しかも、20GB超は無制限で利用でき、料金も3,278円(税込)から上がることはなく、データを多く使い月があってもダメージは少ないでしょう。

電波のつながりにくさは以前問題になっていますが、4G回線の人口カバー率は99%となっています。

そのため、普段使いに大きな支障はないと言えますし、少しくらい電波が悪くても気にならず、irumoの割引対象ではない人なら、楽天モバイルがおすすめです。

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irumoと楽天モバイルを比較するポイントはデータ容量と通信品質

irumoと楽天モバイルをさまざまな観点から比較し、どちらがおすすめなのかについても解説しました。

irumoは割引が適用できれば、楽天モバイルよりもお得に高品質な通信で利用できます。

ですが、9GB以上利用する方や、割引が適用できない場合は、楽天モバイルの方がストレスなくお得に利用できるでしょう。

現在、MNPのワンストップ制度などで回線が乗り換えやすくなっています。

どちらか悩んでいる方は、とりあえずどちらかのプランを契約してみて、使い心地や料金を確かめてみるのもいいでしょう。

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この記事の情報更新履歴:

2023年9月19日:楽天モバイルの4G/LTE基地局数を更新

本ページの情報は2023年9月19日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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アプリポ編集部

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