auとソフトバンクが通信障害対策になるデュアルSIMオプションを有料で提供のサムネイル画像

auとソフトバンクが通信障害対策になるデュアルSIMオプションを有料で提供

#携帯キャリア&格安SIM

広告当ページには事業者からのアフィリエイト成果報酬型の広告が含まれています。

サイト・運営者情報

auとソフトバンクがデュアルSIMオプション提供へ

2023年3月以降に、auとソフトバンクが緊急時にSIMを切り替えて使えるデュアルSIMオプションを提供すると発表がありました。

各社でサービスが開始すれば、通信障害時でも回線を切り替えてデータ通信や電話回線を利用できます。

本記事では、auとソフトバンクのデュアルSIMオプションについて、現時点でわかっていることをまとめていきます。記事の簡単なまとめは以下の通りです。

  • auとUQモバイル、ソフトバンクで「副回線サービス」を2023年3月〜4月に提供開始
  • どちらも安価にデュアルSIMを提供し緊急時に回線をau⇄ソフトバンク間で切り替えられるサービス
  • 基本料はどちらも月額429円(税込)で保険料のような感覚
  • 副回線サービスで使える電話番号は本回線とは異なる番号になる
  • ドコモでも今後同様のオプションサービスを提供する可能性がある
  • 楽天モバイルは設備が整い次第交渉を進める予定

最新のiPhone 15を買うならどこがお得?

楽天モバイル【4キャリア最安!支払総額が実質32,880円〜】

ドコモ【支払総額75,570円〜】

auOnlineShopお得割+スマホトクするプログラム
適用で実質負担額が総額32,820円〜

ソフトバンク【支払総額74,640円〜】

※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合かつ、他社からMNP乗換かつオンラインショップでの申込の場合の実質負担額の最安料金を掲載。楽天モバイルは33,000円相当ポイント還元を含む実質総額表記。

デュアルSIMオプションで通信障害の対策に

このサービスを検討した理由の1つとして、2022年に起こったKDDIの大規模な通信障害が考えられます。

通信障害によって2日以上正常に使うことができず、たくさんのユーザーが大きな影響を与えました。

今回のデュアルSIMサービスが導入されれば、今後通信障害が発生した際でももう一方の回線を利用して通信が行えて、ユーザーへの影響を小さくできます。

KDDI(auとUQモバイル)のデュアルSIMオプションは「副回線サービス」として2023年3月29日に提供を開始しました。

<KDDI公式サイト>ワンストップの簡易な手続きで利用できる「副回線サービス」を提供開始

ソフトバンクでも同様の副回線サービスを2023年4月に提供をスタートしました。

<ソフトバンク公式サイト>“ソフトバンク”、au回線が利用可能な 「副回線サービス」を4月12日に提供開始

最新のiPhone 15を買うならどこがお得?

楽天モバイル【4キャリア最安!支払総額が実質32,880円〜】

ドコモ【支払総額75,570円〜】

auOnlineShopお得割+スマホトクするプログラム
適用で実質負担額が総額32,820円〜

ソフトバンク【支払総額74,640円〜】

※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合かつ、他社からMNP乗換かつオンラインショップでの申込の場合の実質負担額の最安料金を掲載。楽天モバイルは33,000円相当ポイント還元を含む実質総額表記。

基本料金

KDDI(auとUQモバイル)、ソフトバンクの副回線サービスはいずれも月額429円(税込)で提供されています。

万が一の通信障害等に備えるサービスなので、保険料のような形を考えているということです。

子供1人で外出している時や、大事な仕事の電話の前などに通信障害が起こった場合を考えると、保険として成り立つのも頷けます。

通信障害は、雷などの自然災害が原因で発生する場合もあり、いつ起こるか簡単には予想できません。

このサービスは、通信障害等の緊急時に特化し、オプション扱いの手軽さを持ち合わせているサービスともいえるでしょう。

SIMの形式

デュアルSIMの方式としては、auとUQモバイルの副回線サービスはSIMカードとeSIMから選ぶことができ、ソフトバンクの副回線サービスはeSIMのみ適用されます。

SIMカード+eSIMの組み合わせによるデュアルSIMはiPhoneシリーズやAndroid端末で多く採用されています。

そのため、加入できる対象者は多くなるでしょう。

ただし、デュアルSIMに対応していない端末を利用している場合はオプションに加入できません。

加入を考えている場合は、自身の使用端末の対応SIMを確認しておきましょう。

最新のiPhone 15を買うならどこがお得?

楽天モバイル【4キャリア最安!支払総額が実質32,880円〜】

ドコモ【支払総額75,570円〜】

auOnlineShopお得割+スマホトクするプログラム
適用で実質負担額が総額32,820円〜

ソフトバンク【支払総額74,640円〜】

※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合かつ、他社からMNP乗換かつオンラインショップでの申込の場合の実質負担額の最安料金を掲載。楽天モバイルは33,000円相当ポイント還元を含む実質総額表記。

データ容量と通話料

オプション料金は、基本料金だけでなく実際に通話や通信機能を利用する際の料金も発生します。

KDDI(auとUQモバイル)やソフトバンクの副回線サービスでは、電話料金は30秒あたり22円と通常の通話料と同一価格です。

KDDI、ソフトバンクどちらの副回線サービスでも同じく、副回線SIMのデータ容量が500MB/月で送受信速度は最大300kbpsの低速になります。

300kbpsという通信速度はスマホで動画やSNS、ビデオ通話や音声通話を楽しむのには難しい速度となり、あくまで災害時や緊急時に文字やスマホ標準の電話機能で通話ができることに狙いを定めたスペックと言えそうです。

500MBの副回線のデータ容量を使い切ると128kbpsの速度に制限されますが、データ容量に応じて副回線のプラン料金が上がることはなく、災害時には心強いです。

<KDDI公式サイト>ワンストップの簡易な手続きで利用できる「副回線サービス」を提供開始

<ソフトバンク公式サイト>“ソフトバンク”、au回線が利用可能な 「副回線サービス」を4月12日に提供開始

電話番号

auとソフトバンクのデュアルSIMオプションの場合は、将来的にはどちらの回線でも共通の電話番号が使えるようにしたいと高橋社長は述べています。

もし実現すれば、通信障害時に異なる電話番号からかけても怪しまれて出てくれない事態を防げます。

2023年3月追記:KDDIやソフトバンクが提供する副回線サービスでは、サービス開始当初では発行される2つ目のSIMの電話番号は1つ目のSIMと異なる番号となることが明らかになりました。

<KDDI公式サイト>ワンストップの簡易な手続きで利用できる「副回線サービス」を提供開始

<ソフトバンク公式サイト>“ソフトバンク”、au回線が利用可能な 「副回線サービス」を4月12日に提供開始

将来的に当初KDDIとソフトバンクで計画していた、同じ電話番号で2つの通信会社の通信機能が利用できる仕組みが導入される可能性はありそうです。

最新のiPhone 15を買うならどこがお得?

楽天モバイル【4キャリア最安!支払総額が実質32,880円〜】

ドコモ【支払総額75,570円〜】

auOnlineShopお得割+スマホトクするプログラム
適用で実質負担額が総額32,820円〜

ソフトバンク【支払総額74,640円〜】

※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合かつ、他社からMNP乗換かつオンラインショップでの申込の場合の実質負担額の最安料金を掲載。楽天モバイルは33,000円相当ポイント還元を含む実質総額表記。

ドコモにも通信障害対策の副回線サービス提供を交渉済み

また、高橋社長はすでにNTTドコモともサービス提供の交渉を進めているようです。

もし実現すれば、通信障害の際に万全の備えができるでしょう。

楽天モバイルは設備が進んだ状態で交渉を進めていく

ただし、もう1社の大手キャリアである楽天モバイルに関しては、まだすぐにはサービス提供しない方針のようです。

理由として、楽天モバイルはすでにエリアの一部でKDDIのローミングサービスを利用していることが挙げられます。

すでにローミングを提供している分、通信障害時にバックアップとして機能しないとみているようです。

高橋社長は、今後楽天モバイルのエリア整備が進んだ状態で交渉を進めていく方針です。

最新のiPhone 15を買うならどこがお得?

楽天モバイル【4キャリア最安!支払総額が実質32,880円〜】

ドコモ【支払総額75,570円〜】

auOnlineShopお得割+スマホトクするプログラム
適用で実質負担額が総額32,820円〜

ソフトバンク【支払総額74,640円〜】

※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合かつ、他社からMNP乗換かつオンラインショップでの申込の場合の実質負担額の最安料金を掲載。楽天モバイルは33,000円相当ポイント還元を含む実質総額表記。

本ページの情報は2023年9月19日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

ネット回線速度をアプリポのサイト内の無料ツール「回線ポスト」で簡単に測定できます。

測定データ投稿数3273件 計測したい通信回線タイプを選択してください。

Profile

この記事の執筆者

アプリポ編集部

アプリポ編集部では、スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するコンテンツ制作を行っています。ネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営や、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時記事コンテンツをアップデートし続けています。

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内 povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像 ahamoのSIMカード一式の画像

About

アプリポについて

アプリポはスマホやPC、ネット回線を上手に活用するために役立つTipsを提供するWebサイトです。

  • 有名アプリやサービスの使い方や疑問の解説
  • 携帯会社や格安SIMの新料金プランのレビューやTips
  • 無料Webツールやデジタルコンテンツの提供
  • モバイル・デジタルデバイスのレビュー(記事広告や製品提供案件の場合は必ず明記)

Company

サイト運営会社概要

株式会社七変化のコーポレートロゴ

私たち「株式会社七変化」はスマホやPCの使い方やモバイル回線に関する解説コンテンツを提供するWebサイト「アプリポ」の運営、ネット回線速度の測定&ユーザー投稿型データベース「回線ポスト」の運営、Web制作事業などの事業を行っています。

会社名 株式会社七変化(7henge, inc.) 会社概要
法人番号 4100001034520
代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
個人事業としての創業 2015年7月
事業内容 Webサイトの企画運営事業/Webサービス&アプリの開発&運営事業、Web受託発&マーケティング支援事業等
本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
資本金 100万円
株主 発行株式の100%を代表取締役が保有
問い合わせ先 お問い合わせフォーム
メール連絡先:contact@7-henge.co.jp
電話連絡先:070-8490-6724
※営業のお電話はお断りします。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

新規/乗換時セット端末購入で最大44,000pt還元!
ahamo公式サイト>